【中学受験】国語の苦手対策のために買ってみた本🖋

中学受験

4教科の中でも国語が一番苦手なボン👦なのですが、特に記述問題がどうしても書けない様子。

これは入塾当初から。

隔週行われる育成テストで、「この時の主人公の気持ちを30字以内で書きましょう」なんて問題が出ると、ほぼ毎回空欄で提出です😅

塾の宿題で記述問題にさしかかると、

手が止まり→うんうん唸って→だんだんイライラしてきて→放置して次の問題へ→マル付けの時に答えうつす

というパターンです😅

口を出すと、ますますイライラして「宿題もうやらない!!😡」なんてことになりかねないので💦(過去に経験済み)記述問題は、焦らずいこう、塾で書き方も教えてもらってるし少しずつ書けるようになるはず。。とのんびり見守ることにしました。

半年前の面談時に塾の先生にも相談したのですが、「みんなだいたいそんなもんですよ。最初は」とのこと。

ですが、あれから1年後の現在も、記述問題の欄は空欄〜〜〜

記述問題って、配点高いし、空欄は痛いなぁと思うのです。

ボン👦は、何を書いたら良いのか分からないそう。小学校のテストでは、ちゃんと書けています。

塾で扱われる文章が長文なことと、感情を読み取ったり言葉や表情に隠された気持ちを読み取ったりするのが、ボン👦には難しいのかもしれません。心が成長してくると書けるようになるのかしら。。

塾の先生が「難しければ、初めは短文でも良いから何か書こう。」という指導はしてくださっているみたいです。例えば「○○で嬉しい気持ち」とか「○○で楽しい気持ち」とか。

あとは、本を読む習慣をつけて、なるべく文字を読むことに今のうちから慣れて行くしかないとのことなので、とりあえず、ボン👦の好きそうな本を一緒に読むことにしました。

急に文字ばかりの本を読むのはどうかなと思い、初めは漫画でもOKとのことなので、ボン👦の好きな「ドラえもん科学ワールド」シリーズを。

小学館 ドラえもん科学ワールド

宇宙の不思議」、「はじめてのふしぎ」、「デジタル入門

大喜びで読んでくれました。漫画の合間に、所々に勉強になりそうな解説ページがありましたが、まずは漫画のみ読んでおりました😅数日後、今度はじっくり解説ページも読んでいました♪

これまでの経験上、読みなさいと言われると急に勉強感がでて読んでくれなくなるので、強制しないよう、本を渡す時も、さりげなくテーブルに置いておきました。ボン👦が気付くまで何も言いませんでしたが、学校から帰宅後10秒で気付き、熱心に読んでいました。

この他にも色んな巻があって、現在は25巻まで出ているようです。ただ、ボン👦曰く、小学校の図書室にもこのシリーズが数冊置いてあるとのこと。なので、学校に置いてあるものは学校で読んできてもらって、置いてないもので読んでみたいものだけ買い足していきたいです。

内容的には、漫画のみ読むなら漢字にもよみがながふってありますし、低学年のお子さんも十分楽しめる内容だと思います。途中の解説ページはやや難しく、高学年向けかなぁと感じました。小学4年のボンは、興味のある解説ページのみ読んでいましたが、他は読み飛ばしているようでした。気が向いた時に、また読んでくれることを願います😃

次に、ドラえもんの学習シリーズを購入しました。

小学館 ドラえもんのおもしろ攻略シリーズ (日能研)

わが家は、これは買って良かったと思いました。この本を買って1番良かったこと、それは、ボン👦の日能研への気持ちが変わったことです!

この本は、漫画だけど、日能研の指導テキストを使って作られています。表紙にも「指導:日能研」の文字が。読みながら「あ!これ塾で習った〜!」とか、「見たことある!」なんて言いながら、楽しそうに読んでいました。

この時点では、ボン👦は日能研テキストに沿って作られていることを知らずに読んでいましたが、ある時、表紙の「日能研」の文字を発見。 「え?なんで?」という表情のボンに、説明すると、「すげー!すげー!!」と感心していました。

今までボンの中ではおそらく、「日能研=ただただ遊ぶ時間を奪ってくる憎き存在」だったのですが、この時から、「日能研=ドラえもんとコラボしてすげー✨」に変わったのでした。笑

内容は、「天体がよく分かる」「生物がよく分かる」では、漫画を通してドラえもんが知識を教えてくれる感じで、とても楽しく学べる内容だと思いました。本によっては、漫画内での勉強内容は少なめで、別のページで解説がされている。という内容構成の学習漫画も多いですが、それでは解説ページを読み飛ばすことが多いです。でも、漫画でドラえもんがのび太くんに説明しているのを読むので、ボンには読みやすかったようです。

国語の「言葉の力がつく」も、「たどたどしい」や「こともなげ」「ひいては」など、普段あまり使わない言葉を4コマ漫画風のミニ漫画で面白く説明してくれていました。こんな時に使うんだという例に沿ったミニ漫画になっているので、とっても分かりやすかったです。語彙力の弱いボンにピッタリでした。この漫画も面白かったようで、「コレめっちゃおもろい!」と、ウケたところがあったらその都度ママちゃん(私)に見せてくれました😃

このほかにも、「文法力がつく」「読解力がつく」「「慣用句びっくりことば事典」なども面白そうだなと思ったので、少しずつ増やしていきたいです😃

ちょっとレベルアップして、漫画ではない本も読み始めました。

MOJANG STUDIOS OFFICIAL PRODUCT 竹書房 マインクラフトの小説

ボン👦が好きなゲーム、マインクラフト(マイクラ)の小説!

マイクラ好きにはたまらなく面白いそうで、信じられない早さで読み進めています。これにはママちゃんもびっくり。

文字ばかりでかなり分厚い本(400ページくらいある)のですが、どんどん読み進めるので何冊か追加購入しました。そして、続きものではなく1冊ごとにストーリーが異なるので、どの巻から読み始めても良さそうです。

ただ、1巻の「はじまりの島」の続編が7巻の「つながりの山」なので、ボン👦は、1巻から読みはじめて、次に7巻を読みました。そのあと2巻の「こわれた世界」を。

最近は、塾で帰りが遅くなる日が増えたりで、なかなかゆっくり読書時間が取れていませんが、寝る前に一章だけと決めて読んだりしています。

ママちゃんも、ボン👦が読み終わった「はじまりの島」を隣で一緒に読んでいますが、マインクラフトを知っている人にはとっても面白いです♪ マインクラフトを知らなかったら、よく分からない用語がたくさん出てくるので「???」になると思いますが😅

昔々ママちゃんも学生時代に、分厚いハリーポッターの本にハマっていたのを思い出しました😃ファンタジーとか冒険が好きな子にはおすすめです。

一緒に読書をすることで、感想を言い合ったり出来るので、親子のコミュニケーションにもなっているかなと思います。少しずつでも、国語苦手問題、克服できるといいな🍀